新緑の季節 更に雨の翌日が最高!・・のはずが
新緑の季節、緑が生き生きと芽生え、自然の活力を全身に浴びる。
田舎者の特権です・・・・
更に雨の翌日が最高なのです。 雨によって大気中のほこり(白くぼやける)が解消され、空の青、葉の青が強調されるそんな貴重な日です。
そのはずが・・・・・・
新聞、メディア等でご存知の「黄砂」の影響でしょうか、視界に近い山はくっきりしていますが、奥に進むに連れて、黄色くぼやけています。
※この季節、こころ癒される瞬間が、台無しです。
(日光清滝から、足尾へ向かう途中の景色です。)


黄砂に関する基礎知識
黄砂現象とは、東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から強風により大気中に舞い上がった黄砂粒子が浮遊しつつ降下する現象を指します。日本における黄砂現象は、春に観測されることが多く、時には空が黄褐色に煙ることがあります。
黄砂現象発生の有無や黄砂の飛来量は、発生域の強風の程度に加えて、地表面の状態(植生、積雪の有無、土壌水分量、地表面の土壌粒径など)や上空の風の状態によって大きく左右されます。黄砂粒子はいったん大気中に舞い上がると、比較的大きな粒子(粒径が10μm以上(1μm = 0.001mm))は重力によって速やかに落下しますが、小さな粒子(粒径が数μm以下)は上空の風によって遠くまで運ばれます。例えば、東アジアが起源の黄砂粒子が太平洋を横断し、北米やグリーンランドへ輸送されたことも報告されています。

















































