足尾銅山の中でも管理者が使う「管理棒」とやらを紹介します。
この棒を所持して、管理職の方が坑内を点検したそうです。
実際に足尾銅山にお勤めだったから、譲り受けた貴重な「管理棒」で、かなり年期が入っています。
丸いほうで岩、レール等をたたき、音などで状況を判断するそうで、
とがった方で、ダメージのある岩等を、崩すのに使用したそうです。
よく見ると棒のほうに、5cm間隔にノコギリで傷が入っており、スケール代わりにもなるそうです。
また、足尾には、古河専門の鍛屋も存在しました。
このロゴ!センスがいいですね!
しかし、残念ながらあとづけだそうです。