昭和4年(1929) 豊潤洞移築される。
柏木平にある豊潤洞は、もと明治の元勲、陸奥宗光の大磯にあった別荘で、宗光の次男潤吉が古河家の養子となった関係から大磯より足尾に移されたものである。内部は17畳、13畳の広間をはじめとして大小12室90畳の広さである。氏が下関条約の草文を書いた部屋が有名。
「目で見る足尾の百年」 第5集より
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昭和4年(1929) 豊潤洞移築される。
柏木平にある豊潤洞は、もと明治の元勲、陸奥宗光の大磯にあった別荘で、宗光の次男潤吉が古河家の養子となった関係から大磯より足尾に移されたものである。内部は17畳、13畳の広間をはじめとして大小12室90畳の広さである。氏が下関条約の草文を書いた部屋が有名。
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2007年11月20日 04:10に投稿されたエントリーのページです。
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