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足尾と二宮尊徳「日光神領復興仕法」

足尾と二宮尊徳「日光神領復興仕法」

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嘉永6年(1853) 幕府より日光神領復興仕法着手の下命。

同年6月29日、真岡東郷陣屋を出発し日光へ向かう事となる。

足尾への神領廻村

同年8月13日 古峰ヶ原を出発し足尾の向かったが雨天悪路のため変更して草久村の蕗平と河原小屋を視察、両地区を合わせて8人の貧窮者に資金を給与し、古峰ヶ原に戻って神官宅に止泊。

同年8月14日 古峰ヶ原を出発し、峠を越えて足尾の赤沢村に着、村役人宅泊。銅山役員から銅山案内の申し込みをうけ、貧窮者1名に資金を給与づる。

同年8月15日 赤沢・新梨子村・仲居村・遠下村・原村・唐風呂村を見分。遠下村で妙見神社参拝 銅山坑内視察 銅山 銅山権限前の川原石が鉱毒で鉱毒で赤錆色になってのお見る。赤沢村泊

同年8月16日 赤沢村発 掛水・間藤駅・赤倉村・九蔵村・松木村・仁田元村・高木木村を見分 村々の貧窮者に資金給与 神子内村名主宅泊。

同年8月17日 神子内村で精励農民に褒美金を支給し、峠を越えて細尾村着  細尾村の植林精励に賞与金を与え、清滝村で新掘開削について村役人と話し合う。清滝観音に参詣して夕刻日光着 奉行所へ帰着報告をする。

日光市文化協会今市支部ふるさと部編より抜粋


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1970年9月29日
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2007年11月16日 01:33に投稿されたエントリーのページです。

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