鉄(かね)の橋百選 近代日本のランドマーク (東京出版 成瀬輝男編)では、百選より三橋が選ばれている。
・第一松木橋梁(イギリス製) ・古河橋(ドイツ製) ・第二渡良瀬橋梁(国産/ピントラス橋)
この他にも古典橋梁が沢山あるので紹介する。
・仁田元水道橋 ・本山小学校跨線橋(こせんきょう) ・向間藤浄水橋 ・田元橋 ・旧小滝(抗口)橋 など貴重であり永久に保存されるべきである。
第二渡良瀬橋梁
大正元年(1912)12月13日開通 橋長104.85m 切幹のところで渡良瀬川に架かる橋梁で、形式はアメリカのクーパー形プラットトラス(ピン結合 支間長46.93m×2連)と旧国道を跨いでいたガードのプレートガーター(支間長6.601m×1連)からなるで構成である。ただし、平成14年(2002)8月にプレートガーター部が外されコンクリートでボックスカルバートに改造されたことは惜しまれる。 (鉄の橋百選・鉄道ピクトリアル中川浩一 引用)