« ロケ地として知られる足尾 | メイン | 足尾に棲みついている動物と鳥類 »

足尾で見ることのできる主な植物

 標高差の著しい自然に恵まれた足尾は、貴重な植物の宝庫といえるでしょう。その中でも国の特別天然記念物に指定されいるコウシンソウは代表的なものといえます。
キク科(科)ヒゴタイ(植物名) 庚申山(昭和6年発見)(分布地)
       ヤバネホウコ  庚申山
       ツルカワラニガナ 古峰が原
キキョウ科 ホソバソバナ  庚申山
タヌキモ科 コウシンソウ  庚申山(特別天然記念物)
トウワタ科 ツルカシワ   庚申山
リンドウ科 タテヤマリンドウ  古峰が原
マイカズラ科 アラゲヒョウタンボク 半月峠
        ヤブヒョウタンボク 庚申山
エゴノキ科 コハクウンボク  二子山 庚申山
ヒイラギ科 ハシドイ  半月山
サクラソウ科 ユキワリソウ  庚申山
スミレ科 ノコギリスミレ 庚申山
      ヒゴスミレ 粕尾峠付近
クロウメモドキ科 ミヤマクマヤナギ 庚申山
ツツジ科 ウラジロナツハゼ 二子山 庚申山
メギ科 イカリソウ 二子山
ウマノアシガタ科 キバナヤマオダマキ 二子山
ラン科 ニョホウチドリ 庚申山
ユリ科 チシマアマナ 庚申山
カヤツリグサ科 ホソシラコスゲ 古峰が原
イネ科 ミチシバ  細尾峠
ウラボシ科 ナヨシダ  庚申山
        ミヤマウラジロ 庚申山

コウシンソウ 
 庚申山と日光のごく一部に自生する世界的珍種、タヌキモ科食虫植物のムシトリスミレ属に分類される多年草植物。明治23年8月、理学博士・三好学氏によって庚申山で発見され、「コウシンソウ」と名づけられました。高さ6~7cmくらいで細い花茎にうす紫色の花をつけます。
%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%EF%BC%92%EF%BC%94.jpg
コウシンソウ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://nikko-spot.chicappa.jp/cgifolder/mtfolder/mt-tb.cgi/859

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2008年09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

トラックバック

プロフィール

prof_img.png

名前
Onozaki
生年月日
1970年9月29日
正座
天秤座
特技
具志堅ジャンプ
座右の銘
焼け石に鮭

>> 管理人にメールを送る

フィード [フィードとは]

更新のお知らせメール

ブログの更新情報をメールでお知らせします。ご希望の方はアドレスの登録をお願いします。

About

2007年11月24日 15:12に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「ロケ地として知られる足尾」です。

次の投稿は「足尾に棲みついている動物と鳥類」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34