本山鉱山神社 本殿へ登って来ました。NO.1
足尾の舟石線を走りました。NO.5 本山鉱山神社では最初の鳥居の画像でした。
本殿まで上りましたので紹介します。
明治22(1889)年、銅山繁栄を願う抗夫達によって、旧本山社宅の最上段に本山鉱山神社が建設されました。 神社は、大山祗命(おおやまずみのみこと)、金山彦命(かなやまびこのみこと)、金山姫命(かなやまひめのみこと)の三神が祀られています。足尾に存在する山神社として最古のものです。 立派な彫刻は、関東の名工、磯部儀兵衛平五郎敬信の作が施され、神社には釘を1本もしようしていないたてものです。 周囲には、鳥居2基、石灯籠、水鉢石、狛犬などがあります。 銅山隆盛の頃は、毎年「三神祭」が行なわれ、多くの人々で賑わいました。
3代目・古河虎之助社長写真
本山神社に参拝する3代目・古河虎之助社長。来山時には、かならずお参りをしたという。