« 片マンプ 「笠松隧道」 | メイン | 磐裂神社  »

軽便馬車鉄道橋台石積

明治23(1890)年足尾銅山は、資料や食料輸送のため、町内に軽便馬車鉄網を整備し始めました。
この渡良瀬川対岸に残されている石積には、渡良瀬川を渡る馬車鉄道橋台跡です。
切幹から群馬沢入まで延長約6kmを、明治24年(1891)年から、25年にかけてゆっくり、大正3(1914)年に廃止されています。

馬車鉄道1.jpg

馬車鉄道2.jpg

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://nikko-spot.chicappa.jp/cgifolder/mtfolder/mt-tb.cgi/926

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2008年09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

トラックバック

プロフィール

prof_img.png

名前
Onozaki
生年月日
1970年9月29日
正座
天秤座
特技
具志堅ジャンプ
座右の銘
焼け石に鮭

>> 管理人にメールを送る

フィード [フィードとは]

更新のお知らせメール

ブログの更新情報をメールでお知らせします。ご希望の方はアドレスの登録をお願いします。

About

2007年12月15日 20:10に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「片マンプ 「笠松隧道」」です。

次の投稿は「磐裂神社 」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34