昭和14(1939)年、第3有越索道2,700mが、大峰まで架けられました。
通洞選鉱場から出された廃泥を、有越堆積場や水山堆積場へ運搬するためにつくたれたもので、選鉱裏山にそびえる、2本のコンクリート造りの支柱は、下の支柱が18m、上の支柱が25mあります。
昭和35(1960)年簀子橋堆積場が出来た事によって、使命を終わりました。
現在では、ロープがはずされ、2本の塔だけが残されています。
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昭和14(1939)年、第3有越索道2,700mが、大峰まで架けられました。
通洞選鉱場から出された廃泥を、有越堆積場や水山堆積場へ運搬するためにつくたれたもので、選鉱裏山にそびえる、2本のコンクリート造りの支柱は、下の支柱が18m、上の支柱が25mあります。
昭和35(1960)年簀子橋堆積場が出来た事によって、使命を終わりました。
現在では、ロープがはずされ、2本の塔だけが残されています。
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