田中正造物語 下野新聞創刊130周年 2008年1月31日掲載①
川俣事件①

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川俣事件①

川俣事件②

川俣事件③

衆院議員を辞職①


天皇直訴・その1 NO.1

天皇直訴・その1 NO.2

天皇直訴・その1 NO.3

「足尾銅山を世界遺産に」日光市が登録推進室設置へ 下野新聞掲載2月6日

暫定リスト入りを視野に入れ推進室設置、期待がたかまります。
一方、観光の視点から町のハードやソフト面を考えてみると未開発の分野だらけです。
この機会を大きなチャンスと捉え、「従来型観光地」から脱皮した、新たな街「足尾」を共に模索したいです。
足尾地域の振興支援へ 古河が5000万円市に寄付 下野新聞掲載2月6日

足尾の歴史=古河の歴史といっても過言ではありません。
世界遺産登録へ向けた働きがけが、街と企業を結びつけ、共に足尾の未来を語るタイミングがおとづれているんですね。
街と市民とが、将来の足尾の街を考え、こんな街にしようと共有し、優先順位をつけて貴重な寄付を利用してもらいたいと考えます。
天皇直訴・その2 ①

天皇直訴・その2 ②

天皇直訴・その2 ③

天皇直訴・その3①

天皇直訴・その3 ②

天皇直訴・その3 ③

(社)日本銅センターにアポ無しで伺ってみました。
東京上野にある(社)日本銅センターでお話をうかがいました。
突然わけの分からないやからがお伺いをたてたにもかかわらづ、事務局長様が親切に対応して頂きました。本当にありがとうございました。
事務局長様は、日光市(旧今市市)に4年ほどお住まいになっていた事もあると伺い、その偶然に驚いたと同時に事に、勝手に親しみを感じ質問ばかりでした。(すいませんでした。)
こちらには銅の最先端の情報が沢山あり、銅について学ぶべき事だらけでした。頂いた知識ですが銅についての情報や誤った認識を 今後、紹介していきます。





バレンタインデーが近づいても、ドキドキしない生活を送っていますが・・・
さて世界中から愛されているチョコレート、日本人一人当たり一年間で食べているチョコレートの量は約2㎏(板チョコ40枚)だそうです。
甘党ではないわたしは、凄い量だと思いますが、さすがの世界一はドイツで1年間で11㎏(板チョコ220枚)だそうです。私のイメージのドイツ人のあのお腹は、ビールだけではないと理解しました。
ところでチョコレートに銅が含まれているという事を知っていますか。カリフォルニア大学の栄養学・内科学のカール・キーン教授は「カカオ豆には銅が豊富に含まれていて、しかも多くの銅は豆がココアやチョコレートに加工されても残存する」と報告しています。
銅は、人間などの高等動物に必要な栄養素で、銅の摂取が足りないと成長が遅れたり、骨がもろくなったり、運動能力が低下したりするそうです。
最近では、ポリフェノールなども多く含む食材として名高く、豊富な栄養素を含むチョコレート、食べすぎには注意ですが、とろけるような甘さが体にいいとは嬉しい話です。
くらしの活銅学 (社)日本銅センターより

私の大好物の一つに牡蠣があります。冬ともなれば鍋料理にはかかせません。
最もポプラーなマガキは、英語のRの入らない月「5月(May)~8月(August)までは、産卵期のため食用に適さない話は有名ですが、これはマガキの場合であって、広島などのイワガキは春から夏にかけて旬を迎えます。日本では、養殖が進み1年中牡蠣を楽しめるわけですが、牡蠣を最もおいしくいただけるのは、産卵前に胎内にグリコーゲンをたっぷりとためた時期、マガキで言えば3月~4月のシーズンの終わりごろというわけです。
牡蠣は、「海のミルク」とよばれ豊富な栄養素を含んでいます。グリコーゲンを始めたんぱく質、鉄分、ビタミン類、特に銅や亜鉛などのミネラルが特に多い食材だそうです。
文豪ヘミングウェイは、「牡蠣を食べると銅の味がする」という言葉を残しているほどだそうです。
銅は血液や色素、骨や血管を正常に保つ働きがあります、私達の健康に役立つ銅の働きに又一つ牡蠣を食べる理由が出来た事に喜びを感じています。
参考資料 くらしの活銅学 (社)日本銅センター
夏のビールが最高です。
冬は寒いといっても”やっぱりビール”から党な私です。
※特に熱いくて辛い鍋(チゲ・キムチ)×ビールはいいですね!

1994に酒税法が改正され、年間最低製造本数が大瓶約300万本から9万本に引き下げられてから、大手ビールメーカーだけでなく、中小のメーカーもビールづくりに参入できる事になりました。今では全国で約230の地ビールメーカーがあるそうです。ご当地日光にも日光ビールがあり、昨今「日光ビール 朱」が発売され人気が出ているようです。
話が少し変わりますが、地ビールを飲めるお店によっては、醸造設備が客席から見え、醸造に使われる銅製の仕込釜に見覚えがある方も多いと思います。この仕込釜に銅が使われているのは大手メーカーでも地ビールメイカーも同様で、昔からの伝統だそうです。
なぜ銅が良いかというと、銅は熱を伝えやすい、加工もしやすい、耐久性も高いという事で醸造設備には非常に適しいるそうです。そしてなにより重要な事が、銅だとビールの風味がよくなるというのです。ビールの原料となる麦芽から硫黄化合物等の悪い香成分を銅が打ち消し、熟成を助ける効果があり二重の意味で銅は役に立ってるそうです。因みに、ウィスキーについても同様だそうです。
私生活の中でビールの存在は、かなり中心よりの存在ですし、そして足尾生まれの私にとって銅とは街の歴史そのものです。こんなに近い接点に又飲みすぎてしましそうです。
参考資料 くらしの活銅学 (社)日本銅センター
最近行ったコンビニで、サプリメントの栄養表示の中に「銅」の文字を目にしました。
調べてみると銅は2004年3月に厚生労働省によって栄養機能食品として栄養成分機能が表示されるようになりました。栄養機能食品の表示の対象となる栄養成分は、人間の生命に不可欠な栄養素であると科学的根拠から認められたものだそうです。
どんな働きがあるか研究によりますと、人間の体には、約80~100㎎の銅が含まれている事がわかっているそうです。私達は毎日2~5㎎の銅を主に食べ物から摂取し、それを排泄しているのが健康な状態だそうです。体内での働きは、血液をつくったり、骨や血液を正常に保ったり、脳の働きをたすけるなどだそうです。発育の盛んな新生児は大人の2~3倍の銅を持っている事がわかっていて、この為に妊娠した母親の血液中には、通常の2倍以上の銅が含まれるというデーターがあるそうです。生まれたばかりは成長に必要な銅を十分持っていても、離乳期にはだんだんと低下する為、食べ物から銅を補う必要があるそうです。
鉄は血液中のヘモグロビンの結合に必要となり、不足すると貧血を引き起こします。体内の銅が不足すると鉄の利用が妨げられ、ヘモグロビン合成が低下し貧血を招きます。つまり、鉄がいくらあっても銅が不足するとヘモグロビンはうまく結合できないそうです。このように血液との深い関係から、鉄や銅は「血のミネラル」と呼ばれるそうです。
しらずしらづのうちの銅の恩恵を受けて生活している事に驚かされるばかりです。
参考資料 くらしの活銅学

美しいニコライ堂の屋根「緑青」
銅製のやかんで湯をわかし、銅製のカップで水をのみ、ときには銅製の鍋でおでんをたべながら、緑青は毒なのかと心配していませんか。
毒性を考えるとき重要なのは量です。どのくらい摂取したら過剰摂取なのかそれら探ることもできますね。
銅は、通常の生活をしているかぎり極めて安全です。厚生省が緑青の動物実験を行い、毒物・劇物取締法の判定基準として、①毒物、②劇物、③普通物の分類中、「緑青は普通物」と公表しました。緑青の毒性の程度は「現在チーズやバター、マーガリンに使用されている合成保存料(デヒドロ酢酸ナトリウム)と同等である」と報告しています。鍋ややかんに銅が使用されていますが、緑青が出ても衛生上とくに問題はないそうです。もちろんきれいに手入れされてあるものを使用することお勧めします。
硫酸銅は医療において「吐剤」として使用されているそうで、誤って硫酸銅を多量に口にしても嘔吐作用によって体内に入ることはありません。
銅を配合した餌でマウスを一生涯飼育するという実験が行われたそうです。長期の銅投与による影響を実験するものだそうです。用いられた銅は硫酸銅と塩基性炭酸銅の二種類で、濃度は400ppmと1000ppmの2段階、マウス400匹だそうで、寿命は約2年だそうです。
この間の成長ぐあいや生殖への影響、肝臓への銅の貯蓄が調査されました。
結果は成長率、生存率、妊娠、出産などの障害はなく、銅添加の影響はまったく観察されませんでした。ただ1000ppm群のマウスに肝臓への銅の蓄積が見つかり、軽い肝臓の繊維化が認められたそうです。
400ppm群では銅の蓄積が見られず、このくらいの濃度では、吸収や排泄の段階における調節機能が働き、体内の銅レベルを一定に保つ働きがされていると考えられます。400ppmという濃度は、食品の中でも銅を多く含むレバーやナッツなどの50~100倍の銅含有量で、1000ppmともなれば日常では考えられない高濃度となるそです。
動物ではなく人間においても慢性中毒を起こしたという明らかな事実は知られていません。
銅を扱う工場で働く人の健康調査報告です。
長期にわたって銅の粉塵などを比較的多量に多量ににあびている人の肝臓の機能や血清中の銅たんぱく量や貧血について調査されたそうです。その結果、仕事内容にかかわらず正常なものでした。長いかたは、20年に及ぶ勤続年数の人もいましたが、すべて正常値で、一般のかたとかわりありませんでした。。また、海外の銅鉱山、精錬所においても同調査を行ったそうですが、作業者は硫化銅や酸化銅のダストに長年さらされていましたが、この調査でも肝臓や血清の銅濃度は正常で健康障害は見あたらないそうです。
フィンランドの銅鉱山でしらべられたことですが、そこで働く人々には関節炎が非常に少なく、また怪我をしても化膿しにくかったそうで、現状の知識から考えると、この例は銅の抗炎症作用という利点を認めた例だそうです。銅関係者が口にする「銅工場で働く人に水虫の人がいない」という話があるそうで、どうが持つ抗菌効果を利用した水虫対策グッツや、抗菌靴下なども発売され人気を呼んだそうです。
参考資料 くらしの活銅学 日本銅センター
銅を扱う工場で働く人の健康調査報告です。
長期にわたって銅の粉塵などを比較的多量に多量ににあびている人の肝臓の機能や血清中の銅たんぱく量や貧血について調査されたそうです。その結果、仕事内容にかかわらず正常なものでした。長いかたは、20年に及ぶ勤続年数の人もいましたが、すべて正常値で、一般のかたとかわりありませんでした。。また、海外の銅鉱山、精錬所においても同調査を行ったそうですが、作業者は硫化銅や酸化銅のダストに長年さらされていましたが、この調査でも肝臓や血清の銅濃度は正常で健康障害は見あたらないそうです。
フィンランドの銅鉱山でしらべられたことですが、そこで働く人々には関節炎が非常に少なく、また怪我をしても化膿しにくかったそうで、現状の知識から考えると、この例は銅の抗炎症作用という利点を認めた例だそうです。銅関係者が口にする「銅工場で働く人に水虫の人がいない」という話があるそうで、どうが持つ抗菌効果を利用した水虫対策グッツや、抗菌靴下なども発売され人気を呼んだそうです。
参考資料 くらしの活銅学 日本銅センター
100年以上前の日本では、個性を持ったスタイル、最先端を追いかけるものを「かぶき者」と呼んだそうです。あの織田信長もその一人であったそです。
これが「歌舞伎」の語源だそうです。庶民の楽しみだった歌舞伎と銅のつながりが以外にもあるそうで。歌舞伎役者のかつらベースには銅版が使用されているのです。役者の頭の形や役柄ごとの形に合わせて、銅板を延ばしたり、叩いたり、形を整える。加工しやすい銅だからこそ、オリジナルでジャストサイズのかつらをつくることが出来るそうです。
銅がはられた歌舞伎のかつら、銅の殺菌作用で長い時間使用しても、汗による不快なにおいがおさえられるそうです。
「足尾の魅力を紹介」で足尾の「わがまち自慢事業」の補助を受けて立ち上がった「足尾ガイド養成講座」の紹介です。
地域の方々や、他県の方々まで熱心に足尾を語る様子は、なんとも誇らしく見えます。

3月27日、財団法人 栃木県産業振興センター主催のIT講演会 「小さなお店の大きな挑戦」~web nikkoの取り組みとIT経営~のお手伝い講演をしました。
事例発表で私のweb nikkoの取り組みを紹介しました。

公演内容
メイン講演
「売れているのに儲からない?」~ネットショップで取引先を転換~
株式会社グルメミートワールド 代表取締役 田村幸雄 氏

事例紹介
「日光からの発信」~web nikkoの取り組み~
沼尾デンタルクリニック 院長 沼尾明弘 氏

クリーニングブランド 代表 柳原正宏 氏

新関東観光株式会社 小野崎一

解説・総評
株式会社IT経営センターとちぎ 代表取締役 ITコーディネ-ター 福沢 繁 氏
上記内容での講演会でした。田村さんの講演内容を聞くと、いつになったらあのレベルに達する事が出来るのかため息が出ます。
事例紹介では、約20分づつ沼尾さん、柳原さん、私と現在までの取り組みを紹介・・・どきどきでした。
事例紹介途中では、講演会に参加していたweb nikkoメンバーさかえやの山本さん、十割そば 古代村の塩生さんもサプライズコメントなどもありました。
最後に総評、またIT経営について福沢氏が話されて、「当社のIT経営を志したところで」スタートから3時間の長丁場でした。 お疲れさまでした。

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