夏のビールが最高です。
冬は寒いといっても”やっぱりビール”から党な私です。
※特に熱いくて辛い鍋(チゲ・キムチ)×ビールはいいですね!

1994に酒税法が改正され、年間最低製造本数が大瓶約300万本から9万本に引き下げられてから、大手ビールメーカーだけでなく、中小のメーカーもビールづくりに参入できる事になりました。今では全国で約230の地ビールメーカーがあるそうです。ご当地日光にも日光ビールがあり、昨今「日光ビール 朱」が発売され人気が出ているようです。
話が少し変わりますが、地ビールを飲めるお店によっては、醸造設備が客席から見え、醸造に使われる銅製の仕込釜に見覚えがある方も多いと思います。この仕込釜に銅が使われているのは大手メーカーでも地ビールメイカーも同様で、昔からの伝統だそうです。
なぜ銅が良いかというと、銅は熱を伝えやすい、加工もしやすい、耐久性も高いという事で醸造設備には非常に適しいるそうです。そしてなにより重要な事が、銅だとビールの風味がよくなるというのです。ビールの原料となる麦芽から硫黄化合物等の悪い香成分を銅が打ち消し、熟成を助ける効果があり二重の意味で銅は役に立ってるそうです。因みに、ウィスキーについても同様だそうです。
私生活の中でビールの存在は、かなり中心よりの存在ですし、そして足尾生まれの私にとって銅とは街の歴史そのものです。こんなに近い接点に又飲みすぎてしましそうです。
参考資料 くらしの活銅学 (社)日本銅センター