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2008年03月 アーカイブ

2008年03月03日

銅と長寿!そしてメタボリックシンドローム

 長寿で知られる島根県の隠岐の島の町民の調査を島根医科大学とイギリス・ケンブリッチ大学が行ったそうです。隠岐の人たちの白血球に含まれる銅の量がケンブリッチ市民に比べなんと2倍あって、さらに一般の静脈効果疾患者に比べて6倍もあることがわかったそうです。隠岐の島町では心筋梗塞にかかるかたの数がすくなく、ケンブリッチ市では死因のトップだったそうです。動脈硬化を起こす要因、血液の中のコレステロール値は隠岐もケンブリッチも同じくらいだったそうです。海に囲まれた隠岐は新鮮な海の幸、銅を多く含む沢山の海産物に恵まれています。
2つの大学は、「魚介類に恵まれる隠岐の人々の食事を科学的に分析することによって、理想的な長寿食をつくることが出来るようになる」とコメントしており、コメントのくくりには、動物の心筋梗塞が銅で予防されることが知られていることから、銅は血管の若さを保つ働きがあるのではないかと結論づけていたそうです。
 銅の効果かは、かなりまえからいわれた有力な仮説です。生活習慣病としての心臓病(狭心症、心筋梗塞)と銅摂取量の関係はアメリカのグレービーという学者が指摘してました。銅が不足するとさまざまな症状がでます。心臓に関する結果をあげると、動物実験ですが、銅不足により動脈効果がうながされ、心筋をを変化させ、心電図の異常をもたらすことがわかっているそうで、有害な過酸化物を除く力も減退するそうです。こうした症状と、人間の心筋梗塞の病態がぴったり一致していることから、銅不足の為ではないかと考えられました。
 近年盛んに呼ばれているメタボリックシンドローム。この概念は、動脈硬化による病気をいかに予防するかという考えから生まれたそうです。2004年厚生労働省の調査によると、メタボリックシンドロームに該当する人は、40~74歳で約940万人いるそうで、予備軍は、約1020万人と推定されているそうです。メタボリックシンドロームにならないためには、まず運動が重要で、厄介な内臓脂肪は、いざというとき溜めておく皮下脂肪に比べて、日々の運動により容易に落とすことは可能だそうですよ。
 そして運動だけではなく大切なのはバランスのとれた食事が一番だそうすが、外食や肉類中心の現代の食生活は、銅の摂取量を少なくさせている傾向にあるそうです。一日2から5mgが必要でですが、海の幸が解決してくれます。豊かな海に囲まれた日本には銅を含む新鮮な魚介類が豊富にありますので、牡蠣、たこ、いか、伊勢海老などに舌つづみをうつことも健康の為に必要だそうです。

2008年03月04日

アルツハイマー病にひとすじの光

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 現在日本には、約60万人のアルツハイマー病患者がいるとされています。80歳以上になると5人に1人がかかる割合の身近で大変な病気です。近頃は40歳代で発祥する若年性アルツハイマー病が増えているそうです。若年性アルツハイマー病はほとんどの場合遺伝によるものが多いといわれています。
 アルツハイマー病は、正常なら分解されるはずのたんぱく質が脳に沈着して固まり神経をおかすと考えられています。残念ながらアルツハイマー病の治療方法は、見つかっていません。これから高齢化が進むにつれ早期治療法の発見が望まれます。
 2001年「アルツハイマーの病変たんぱく質、銅イオン投与で抑制」という記事が日本経済新聞に掲載されました。甲南大学の杉本己教授は、アルツハイマー病の際に脳内に沈着するたんぱく質に銅イオンを混入すると、銅とたんぱく質のアミノ酸の一部が結合してたんぱく質の増加を抑制する事を実験で確認したそうです。治療法として人間の体内に銅を投入することは難しいそうで、この原理を応用した医療品をつくるのに役立つのではないかと話題になりました。
 杉本教授はこの実験にについてコメントしています。
「もともとDNAやRNAに金属イオンがどのような影響をあたえるかかを考察する一環で、たんぱく質の構造変化もみてみよう今回の事件がはじまりました。そこで、たんぱく質に反応する蛍光体の発光強度を調べる方法で確かめました。すると、銅イオンの銅イオンのない場合たんぱく質の沈殿が起こって繊維状のものがでます。それに比べ銅イオンが最初からあった場合、これがほとんど生まれていない。そこで銅イオンがアルツハイマー病のたんぱく質を回復というか、構造を逆向きに戻すことが可能だということをみつけだしました。」
 さらに実験の結果、たんぱく質の沈着が進み、生成量が増えたあと、銅イオンを投与すると、発光強度が大幅に下がることも確認されたすです。
 この研究ははじまったばかりであくまでも試験管の中でのことで、実際に体内に適用したときの効果は、未知数だそうです。しかし、銅イオンのたんぱく質への抑制効果は、アルツハイマー病だけでなく、BSE、クロイツフェルト・ヤコブ病などのプリオン病にもうまく働くことが確認されているそうです。
 銅イオンがたんぱく質の構造変化に影響することがわかったので、今後、医療の分野での銅の活躍に期待をしましょう。

参考資料 くらしの活銅学 (社)日本銅センター

日曜日に大洗の海を見てきました。

大洗の海を見てきました。
家族と久々にちょっとですが遠出しました・・・・・・  

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大洗水族館では、水族館マニアの私と長男がかなり盛り上がりました。

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12:00のショーが満員で見れませんでした。
(落ち込む末っ子)

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2008年03月06日

銅が大事な赤ちゃんを丈夫に育てる

生まれたばかりの赤ちゃんには、安全で栄養価に優れたものを与えたいと考えます。母乳の代わりになる粉ミルクはその最もたるものでしょう。
 1976年出されたWHO(世界保健機構)により人工乳の必須金属含有量について勧告によると、銅の含有量は100ml中40マイクログラムだそうですが、日本の粉ミルクは、100ml中3.1~7.2マイクログラムしか含んでいなかったそうです。もともと人間の母乳には、出産後1ヶ月あたりまでは、100ml中45マイクログラム程度ふくまれているそです。 
 なぜ日本だけ極端に少なかったというと、日本では銅が食品添加物として認められていなかった為、添加ができなかったそうです。
 その後、小児科学会や新生児学会で銅欠乏症例が報告されるようになり、問題が注目されるようになりました。銅欠乏症は、貧血、発育不足、下痢、低体温、皮膚や毛髪の色素減少、骨病変などが症例としてあげられています。
 こうした問題定義を受けて現厚生労働省に対し、銅および亜鉛の添加を認めるよう要請を出し、食品衛生調査会に諮り、1983年に認可に踏み切りました。その翌年から市場に登場することになりました。現在では、粉ミルクの銅添加量は100mg中320マイクログラム、わずかな量ですが、これによってかわいい赤ちゃんの成長を助けているそうです。

2008年03月09日

光合成を銅が支えている

私たちが酸素を吸って生きているのは、植物が光合成により酸素を吐き出してくれるからであると、理科の実験で習いました。その基本的な光合成を支えているのは、銅であることを知っていますか。
 銅は人間の生命に必要なミネラルです。人間だけではなく、動物、植物においても不可欠な栄養素です。銅は、それらの組織において多くのたんぱく質と結びついていたり、もしくは酵素の主要な部分をしめているそうです。酵素とは、動物、植物が必要な機能を発揮する際に必要な栄養素で、例えば植物にとって銅は、プラストシニアンと呼ばれる酵素の成分だそうです。ご存知のとおり光合成は植物の生命にとって非常に重要な機能です。植物は、必要な銅を土から吸収しています。土壌や植物の種類によって違いがありますが、植物が土から必要量の銅を摂取するためには、乾燥土壌中の濃度として7ppm程度の銅が含まれている必要があるといわれているそうです。この状態より低い場合、一般的に銅欠乏症を起こします。特に小麦などの穀類、りんご、桃などの果実類などは、土銅の欠乏に敏感だそうです。
 世界において、どの土地でも銅の量が足りているわけではあえいません。国際銅研究協会が1984年に公表した調査結果によると、世界の大部分の地域で銅が欠乏しているそうです。世界の14ヶ国(ヨーロッパを除く)のうち、約3億4700万ヘクタールは存在的に銅欠乏の土壌であると推測していて、このうち約70パーセントは、アメリカとオーストラリアが占めているそうです。
 一般的に植物に銅が不足すると成長が悪かったり、葉が縮れて黄色や白色になったり、根の発育不足、種子が発芽しない、病気や寄生虫に対する抵抗が弱い、殻類の収穫量低下などの症状がみられるそうです。
 銅が不足している土壌では対策として、土壌に銅を添加する方法があるそうで、イギリスのロンドン大学において行なわれた研究では、銅を多く含む肥料を畑に与えたところ大麦の収穫高が28.5パーセント増加したした事を報告しています。ごく微量の銅の存在が殻粒の収穫に大きな影響与えたこがわかったそうです。

2008年03月10日

動物にとっての銅

 動物にとっても銅は不可欠なものです。動物には人間も含みますが、その成長及び健康のためには微量の銅が必要となります。銅が不足すると、牛、羊、豚、犬、ねずみ、うさぎ、にわとりなどの動物で骨格組織に異常がみられるそうです。組織の発育不良から大動脈の破裂、心不全などが生じます。
さらには貧血病や生殖不能病、成長の鈍化、色素形成の不足下痢、種々の神経病にかかったりします。乳牛は乳の出が悪くなり、羊は低品位の剛毛になるなど含めて、家畜には非常に大きな問題となるそうです。銅の欠乏病は、銅含有の飼料を与えることによって克服できます。銅を家畜の飼料に添加することは、ずいぶん前から農家で行われてきているそうです。
 アメリカの農務省は「家畜に与える牧草中の銅濃度は、6ppm以上あれば必要量を満たすとされているが、この量は最大の効果を上げる為の必要量を示していない。動物の健康や成長のためには、これよりはるかに高い銅摂取量が必要だ」とコメントしているそうです。
アメリカ・フロリダ大学の研究結果から、10ppm銅を含有した資料で養育された豚にくらべ、250ppm銅を含有した餌料で飼育された豚は、22・1パーセントも早く成長したと報告していて、この研究において、加える銅の種類は、硫酸銅、酸化銅、炭酸銅、塩化銅、銅メチオニンすべてが有効であると証明されているそうです。
 

楽しい木

こどもの絵が、宇都宮の福田屋インターパーク店で見られるというので見てきました。
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「楽しい木」という題だそうです。
本人の説明も聞きましたが、これまた意味不明でありながら、夢中で話していました。
それから迷子なったかとおもったら、他の作品を食い入るようにみてました。
飽きっぽい所は親譲りですが、何か1つでもとりえを持ってもらいたいものです。

2008年03月11日

銅の抗菌パワー!「微量金属作用」

 大勢の人の手から手へ渡される10円玉には、多くの雑菌が付着していると思っていませんか。
残念ながらその様な心配は、必要ありません。貨幣の細菌を調査すると、使いまわししている銅のコインは、まったくの無菌状態であると言う事が分かています。銅の効果によって細菌や微生物の繁殖を抑える力が働いてるそうです。
 年配の方は「銅壺の水は腐らない」「銅の洗面器は眼病に良い」などの話を耳にした方も多いとおもいます。銅の殺菌効果は、ずいぶん昔から知られており、私たちの暮らしに生かされてきました。例えば、障子やふすまの取手、ドアノブ、手すりなど、沢山の人の手にふれる場所には、銅や真鍮が用いられています。なぜ銅には、細菌の働きを抑える効果があるのでしょうか、それは、「微量金属作用」という金属のパワーだそうです。
 1893年、スイスのフォン・ネーゲリーという植物学者は、その当時ではまだ分析できなかった微量な銅イオンが水にまざるだけで、アオミドロという藻の一種を死滅させる働きを発見しました。また、銀、水銀などの他の金属イオンが含まれた水にも、同様の効果があることを発見しています。このように、低い濃度の金属イオンが溶け出した液体の中で微生物や藻等が死滅させる効果は、オリゴディナミーと当時呼ばれたそうです。現在では、一般的に「微量金属作用」と呼ばれているそうです。詳しいメカニズムは、まだ分かっていないそうで、人や動物が中毒症状を起こすのと同じく、細菌や微生物の中に許容量を超えて溜まった銅イオンが、酵素の働きを抑制するそうです。
 この微量金属作用は、銅以外の金属にもあり、効果は銀、白金、金、銅、鉛の順に大きいそうで、古くから人間の生活に取り込まれてきました。1930年代の環境衛生学の教科書には、水道水の殺菌、プールの水質を保つ手段として、微量金属作用が解説されています。
 このように銅の抗菌作用は、身近なくらしの中でおおいに役立つということがわかります。「微量金属作用」堅苦しい感じがしますが、その効果を健康で、衛生的な生活をおくる為の知恵として活用してみはいかがでしょうか。

”緑青は猛毒”は濡れ衣だった

 緑青の青みがかった鮮やかなグリーン色からイメージする印象は、人それぞれだとおもいます。
私は、古びたお寺の屋根を思い浮かべています。
 歴史有るお寺の屋根が美しい緑色をしているのは、銅屋根の表面が長い時間をかけて変化し、銅の錆の一種である緑青に覆われている色だからです。緑青は見た目だけの美しさだけではありません。銅の表面で結びついて、屋根を腐食から保護する役割をはたしているそうです。また古来より天然の緑色の顔料として大変貴重に扱われてきたものでもあるそうで、古くから暮らしのなかで珍重されてきたのにもかかわらず、昭和の時代まで有毒なものとして扱われてきました。
 そもそも、緑青が毒であるという考え方は、どこからきたかもはっきりしていないようです。しかし主な原因は、学校の教科書にあったようです。戦後の小学校の教科書「5年生の理科/金属の錆」には、「銅のさびの一種である緑青には毒性がある」と書かれています。また当時の百貨辞典にも、緑青は「有毒」と書かれています。ここで覚えた知識が長い間信じられてきたようです。しかし、教科書には緑青がなぜに有毒であるかについては、説明されてなく、緑青の毒性を証明する内容は書かれていないそうです。海外の文献にも緑青の毒性を訴えるものはなく、この誤解は日本だけの様です。 
 そこで、(社)日本銅センターが根拠のない誤解を解かんとして、東京大学医学部に依頼をして、緑青の動物実験を6年間にわたり行ったそうです。その結果、緑青は、無害同様の物質であることが確認されました。この報告を受けた厚生省も、1981年から国の研究として動物実験を行い、3年間にわたる研究の結果、緑青は「無害に等しい」との認定をだしたそうです。
 1984年8月7日、NHK「朝のニュースワイド」で緑青猛毒説は誤ったものであることが厚生省の見解として報道されたとされています。全国紙の朝刊(朝日、毎日、読売)にも、このニュースが大々的にとりあげられたそです。
 長い時間をかけて、ようやく緑青が無害であることは証明されました。その後教科書から緑青が有毒であるという内容は、削除されました。しかし、厚生省の発表から20年以上が経過した現在も、緑青は猛毒で恐ろしいという印象は完全になくなっていないようです。人々根深い意識が変わるには、さらに長い時間がかかりそうです。
 

銅copper&brass で足尾銅山が紹介されています。

(社)日本銅センターが発行している銅copper&brass no.165で「足尾銅山」世界遺産へ第一歩と題し紹介されています。

足尾銅山の世界遺産に向けてのコンセプト
・民間鉱山として日本の近代化を牽引したこと。
・社会問題化した公害。
・世界各国に普及した公害防除技術の開発

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2008年03月12日

プチ断食

プチ断食を決行してみました。
お酒を抜く目的もありましたが、生活に刺激をもとめ・・・環境を変えアイデアを求め・・・・!
なんて大げさなです!
3月11日朝食を食べてから、ひたすら水のみで昼食と、夕食を抜く予定です。
お昼までは、難なくクリアー!(朝飯たべているので当たり前です。)
サー昼だと、水をがぶ飲み・・・・    

1時間後 エイッと冷蔵庫を開けて 麦茶をがぶ飲み・・・・

日ごろより水分を沢山取ったのでトイレが近いです。(体の中の毒素が抜けていくかんじです。)

仕事に集中すればなんとかなります。(時々腹減った・・・・と言ってしまいます。)
15:00を過ぎたくらいに、知り合いのAさんが来社して、世間話の最中に缶コーヒーが出てきて、思わず口にしてしまいそうになりました。(盛り上がってプチ断食を忘れてます)

危機を乗り越えて、さあ!最大の試練ディナーです。
妻に夕食は食べないと伝えてあったので、食卓には近づかないでひたすら仕事・仕事・仕事。
夕食が終わるのを見計らって居間に合流、元気な子供たちの顔見て一安心です。

すると、妻:「ハーイ デザート 今日はプリンアラモード(コンビ二で購入)だよー!
子供:わーい
私:あれ今日はデザートえらく遅いんじゃない・・・・・・・・・・・・・
  私は甘いものはそんなに好きではありません。プリンアラモードなんて見たくもありません。
思わずテレビのスイッチを入れてみました。
テレビに集中してます。
「あの牡蠣、今度、絶対、食ってやる」と心で叫びながらのグルメ番組でした。
因みに牡蠣には銅が含まれています。(空腹も結構きてます。)

水をがぶ飲みしてから長めの入浴、水分摂取が多いせいか凄い汗の量です。(気持いいですよ!)

数日の寝不足もあるので、本日は早に床につくことに決めて、水をがぶ飲みしてから横になりました。

※腹が減って眠れない事を想定し、いろいろと考えるプランをプランしていました。
が・・爆睡でした。 

3月12日 朝 目覚めは最高です・・・・ 体も軽いです。
そして1日ぶりの飯・飯・飯めし・飯めし・めしめしです。
たかが2食抜いただけですが、こんなに食事が楽しみなのは何十年ぶりでしょうか。
こだわりのメニュー紹介
・3パック入りの納豆(1つ)
・味噌汁(なめこが良かったが豆腐)
・のり(子供の大好物味付けのりを1つ拝借)
・おしんこ(白菜)
・白米(炊きたてにしてもらいました。)

1口目の納豆と白米が口に入るまで、スローモーションがつずきます。
・ジャーをあけて茶碗に飯をよそるときの湯気に
・味噌汁が熱く、温泉マークの湯気をかいだ瞬間
・納豆にからしとたれをかけ、まぜながら指についた、たれをなめた時

すべて準備が整いました。
い・た・だ・き・ま・す・・・・・・
急に食べると体に良くないので5分で食べる朝食を15分かけてゆっくりといただきました。

何でも手に入る豊かな時代に、食べるというありがたい幸せに感謝できる瞬間は、自分で演出できます。

注意1:家族になぜそんな事をしているのか説明しておきましょう。(説明してもかなり変です。)
注意2:翌日から食いに走り、2食抜いたくらいでリバウンドで太るのは避けましょう。

2008年03月13日

緑青が成分の「たこの吸出し」

こどもの頃、遊びに出かけて地べたに座ったとたん飛び上がるほど痛い経験があります。家に帰ってから確認すると、尻に小さいできものが出来ていた記憶があります。その度に祖母が塗ってくれた薬があります。年配のかたなら懐かしく感じるかたも多いかと思われます「たこの吸出し」です。昔からあるおできの薬「たこの吸出し(吸出し青膏)」は、現在でも販売されているロングセラーのくすりです。このユニークなネーミングのとおり、パッケージにはたこの絵がかかれています。中身は濃い緑色で、少し不気味な感じでですが、化膿したおできや腫れ物に塗ると、自然に膿を出してくれるのです。
この軟膏の不気味な緑色はなぜかご存知ですか。実はこの薬の成分に緑青が使用されていたそうです。銅が安全な事はもちろん、薬として私たちの生活を支えていたこともよくわかります。
※現在の薬は、緑青から硫酸銅に変わっています。
 このように銅と医学の係わり合いは古くからあるそうで、薬や医療器具などさまざまな形で健康に関わり、支えてきということです。ここで医療の分野で活躍する銅を紹介しています。
 漢方の分野には、古くから書物に伝わる沢山の薬があり、その治療には沢山の薬の中から症状に応じて適切な薬を処方するわけですが、その中に銅や緑青も使用されていました。漢方の有名な本草書「本草網目」によると「銅で薬になるのは赤銅である」「金と銅の合金は薬として最も秀でている」と書かれているそうで、銅が重要な薬として扱われていたことがうかがえます。漢方での緑青は、殺菌剤や止血剤などに、赤銅は風邪薬としてしようされていたようです。
 はるか昔の古代エジプト時代、今から3000年も前から医療器具としてナイフ、ペンチ、ピンセットなどに銅が使用されていたようです。医療器具に銅が使われた理由は錆にくく、加工しやすい事と、銅の抗菌効果で器具が衛生的に保たれることも利点の一つであったでしょう。いま、医療器具の多くは手入れの簡単なステンレス製などに代わってきていますが、衛生的な環境を大切にした医療現場ですから、抗菌効果のある銅を見直す時がくるかもしれませんね。
 

2008年03月14日

足尾銅山を世界遺産へ にっこう広報3月号 掲載 no.1

「足尾銅山を世界遺産へ」  にっこう広報3月号に掲載されました。NO.1

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足尾銅山を世界遺産へ にっこう広報3月号 掲載 no.2

「足尾銅山を世界遺産へ」  にっこう広報3月号に掲載されました。NO.2

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2008年03月18日

病院でも銅の活躍が期待されている

けがや病気の治療の為にいった病院で、別の病気をうつされるという事態が起きています。ニュースや新聞などで目に付く「院内感染」。現在院内感染は、医療施設の信頼をゆるがすほどの問題になっています。
 病院などの医療施設は、人の出入りが激しく、患者さんと一緒に病源菌が外部から院内に持ち込まれやすい環境です。健康ならば影響のない弱い菌でも、高齢者や幼児、入院中の患者さんなど免疫力が低下している方には、重い感染症を引き起こす危険性があります。医療施設内で人から人へ、または医療器具などを通じて感染する感染症のことを院内感染といっています。現在全国の医療施設には、院内感染を防止するためのマニュアルを徹底するなど、積極的な改善策が求められているそうです。
(社)日本銅センターでは、新たなプロジェクトをスタートしました。
試験の協力には、細菌学の権威・北里柴三郎博士の精神を受け継いで創設された北里大学病院。銅の抗菌性を生かして病院の衛生環境をつくる世界でも初めて実験です。
 試験は、皮膚科病棟内に銅板と黄銅板を設置し、そこから採取した細菌と何も設置しない場所で採取した細菌を培養して、細菌の塊(コロニー)の数を比べる方法で行われました。銅板や黄銅板を設置した箇所はベットの柵、洗面台、シャワーヘッド、ドアの押板、ドアノブ、手すり処置室の床など。培養する菌の種類は、院内感染の主な原因となるMRSAを含む黄色ブドウ球菌、表皮ブドウ球菌、緑膿菌、大腸菌の4種類と一般細菌です。
 病室の床に設置した銅板、黄銅板、なにも設置していない床か採取した菌の試験結果は次のとおりだそうです。
・黄色ブドウ球菌=普通の床で菌が多数見られるが、銅板や黄銅板からはまったく検出されない。
・MRSA=普通の床と比べ、銅板や黄銅板からは菌がまったく検出されない。
・表皮ブドウ球菌=普通の床と比べ、銅板や黄銅板のほうは菌きわめて少ない。
・一般細菌=普通の床と比べ、銅板や黄銅板では菌のコロニー数が極端に少ない。
また、洗面台やバスルームなどの湿った環境から検出される緑膿菌や大腸菌についても、抗菌効果が得られることが確認されたそうです。
 今回の試験について、このプロジェクトのリーダーである北里大学医学部・笹原武志先生は、これまでの成績から「銅や銅合金には院内感染の原因となる細菌を軽減し衛生環境を改善させるはたらきがあるとおもわれる」との見解を示されているそうです。
 これからは病院でも銅の活躍が期待されています。

(社)日本銅センター くらしの活銅学より

2008年03月19日

銅のレジオネラ菌に対する抗菌効果

 日本人が愛して止まない温泉や銭湯などでレジオネラ菌に感染して命を落とすといった、恐ろしいニュースが注目を集めています。
 レジオネラ菌は、本来自然の中に生息する細菌で、人から人への感染はなく、クリーングタワーの冷却水、循環式浴槽、給湯設備、加湿器、温泉の水、ガーデニング用の肥料等が、感染の主な原因となっています。(社)日本銅センターは、レジオネラ菌に対する銅の抗菌効果について実験の調査をまとめています。
 実験には2つの方法が用いられたそうです。一つには抗菌効果を試す調査で、水道用配管素材として使用する銅板、ステンレス板、塩化ビニール板にレジオネラ菌をまき、培養後の菌の繁殖数を測定する方法です。結果は試験片1枚当りに50万~60万CFU(Colony Forminng Unit 菌がまとまって成育した数)いた菌が、銅板では、1000CFU以下に減少しました。他のステンレス板、塩化ビニール板は、ほとんど減少しないとうい結果だそうです。
 次は銅イオン濃度と作用時間を調べる実験で、段階的に濃度を変えた銅イオン溶液中にレジオネラ菌をいれて繁殖する菌の数の調査です。結果は、銅イオンの濃度と作用時間に比例して、抗菌効果が高くなる結果が得られたそうで、この実験から銅はレジオネラ菌に対して優れた抗菌作用が働くことが証明されたという事です。

銅のO-157に対する抗菌効果

 皆さんの記憶にも新しい、食への安心を脅かした病原性大腸菌O-157が猛威をふるったのは1996年です。外食産業においては売上が急落し大混乱をまねきました。
いろいろな食品をt通じて感染されると言われているO-157には今後も十分な注意が必要であるといわれています。なんと銅はこのO-157にも抗菌効果を発揮することが実験で証明されているそうです。
実験は、シャーレの中にO-157の菌を含んだ寒天を入れて、その上に銅板、黄銅板をおいての観察する方法です。結果は、銅板、黄銅板には菌の繁殖が妨げられおり、銅板の真下は菌が全く発育しなかった結果を得たそうです。この試験結果は、発表された途端に問い合わせが殺到したそうです。

(社)日本銅センター くらしの活銅学より

銅のクリプトスポリジウムに対する抗菌効果

 「クリプトスポリジウム」聞いた事のないような名前ですが、人間に害をもたらす病原微生物で、水や人の手などから感染し、激しい腹痛、下痢を引き起させるそうです。この微生物は塩素に強く、水道水の塩素消毒でも死滅しないために大変恐れられている病原微生物だそうです。
 クリプトスポリジウムについても銅イオンの抗菌効果の実験が行われたそうです。結果は銅イオンによってクリプトスポリジウムのオーシスト(クリプトスポリジウムをおおう硬い殻)の形がくずれたり、壊れることを発見出来たそうです。さらに銅イオン処理をしたオーシストをマウスに感染させて実験したところ、クリプトスポリジウムの感染症が不活性化されていることが分かっているそうです。
 新しい可能性を広げる銅の抗菌力にさらなる興味が沸いてきます。

(社)日本銅センター 暮らしの活銅学より

水道管も銅管が安全で衛生的

 蛇口をひねれば水があふれんばかりに出てくる、あたたかいお湯もたくさん使える。本当に豊かな国に生まれました。
 当たり前ですが、それぞれの家庭の蛇口まで水を運ぶ為には、水を送るパイプが不可欠です。蛇口から出てくる水やお湯は銅管を通ってきているかもしれません。銅管は給水管、給湯管として私たちの生活のライフラインを支えています。
 日本でビルや家の配管に使用されたのが1923年の大阪医大病院で給湯用に用いられたのが最初のようです。水道用には、1932年に東京市水道局が、1937年には大阪市水道局が銅管を採用したそうです。
 その後、銅管は、加工性に優れ、プレハブ化などにより施工性を高められることから、沢山の高層ビルの配管に用いられるようになりました。また一般のマンションでも幅広く使われるようになったそうです。
 海外では配管といえば、銅管が常識で、アメリカでは、給水、給湯用配管のほぼすべてにおいて銅管が使用されているそうです。
スウェーデン、オランダ、イギリスなどのヨーロッパ諸国では、給水用配管の約90%、給湯用配管のほぼ全て銅管だそうです。日本では、給水用では少量ですが、給湯用ではほとんどの配管に銅管が用いらています。
 世界中の国々で銅管が選ばれているのは優れた特徴が沢山あるからです。銅管は耐久性が高く、あの阪神・淡路大震災を経験した病院やホテルの銅管を調査したところ、損傷がなかったそうです。また、施工性が高く長持ちするのでトータルコストで考えると経済的なうえ、資源価値の高い銅はリサイクルとしても活用できて、なによりの特徴が抗菌効果で衛生的なのがメリットです。
 銅の微量金属作用のはたらきで細菌などを抑える効果が分かっていますが、銅管の中で抗菌作用はどう働くのか(社)日本銅センターは、(財)東京顕微鏡院・食と環境の科学センターに委託して、銅管の抗菌効果を実験したそうです。
 実験には、ポリブデン管、架橋ポリエチレン管、ポリエチレン管、硬質塩ビ管、塩ビライニング鋼管、ステンレス鋼管、銅管の7種類で、それぞれの管材に大腸菌を含む菌液を注入して数時間後の検査をしたそうです。
結果銅管には、大腸菌の生存数を低下させる効果が認められましたが、他の管材には同様の効果は見られませんでした。銅管は、他の金属や樹脂系の管材に比べ優れた抗菌効果があることを実証されたそうです。

片山酒造の「柏盛」、日本酒の上槽(しぼり)の景

 日光には、私の大好きな日本酒の酒蔵が2軒あります。
その一軒、片山酒造の槽(しぼり)を見学してきました。
中に入ると、その歴史が伝わってくる酒樽が視界に入ってきます。心地用よい日本伝統の「和」の景に心がなごみます。そして、米の発酵したフルーティーな香りが情緒も盛り上げてくれます。
少し余韻にしたてっていると、奥のほうから杜氏さんを中心に上槽(しぼり)の作業が行われていました。
近づくにつれ熱気を帯びている雰囲気に程よい緊張がはしります。
通常の室度から2~3度低い蔵の温度と、日本酒の蔵という神聖な雰囲気から、搾り出される2008年度の渾身の一杯を頂ける幸せを満喫しました。

なんといってもお勧めは、第78回関東信越国税局酒類鑑評会で優秀賞を受賞した”原酒柏盛大吟醸”ですね!
日光にお越しの際は、蔵見学に訪れてみてはいかがでしょうか!

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2008年03月20日

今市青年会議所3月例会「いちのせかつみ氏」講演

 私の所属している、社団法人 今市青年会議所の3月例会が3月19日(水)に行われました。
経営のこころ委員会担当によります「知らんとアカン!お金の怖~い話」
講師 いちのせかつみ氏 

沢山の宿題をいただきました。われわれ日本人は、お金の事について勉強不足だとお話されていました。「お恥ずかしながら図星です。」
金利・利回り・金融・銀行・証券・直接融資・間接融資・株から振り込め詐欺、クーリングオフまで、沢山のお話を伺うことができました。
大阪弁で軽快に笑いを盛り込んでの2時間あっというまに過ぎてしまいました。
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2008年03月21日

銅の抗菌効果が水虫に効く

日本人の約2割が水虫に感染していると言われています。以前は、「おじさんの病気」というイメージでしたが、現在は、若い女性にも水虫に悩まされている人が増えているそうです。いろいろなファッションの流行、むれやすいブーツをはく機会が多くなったからではないでしょうか。理由はっきいりしていませんが湿度の高いブーツの中は水虫にとって絶好の繁殖環境だそうです。
 水虫は、足の裏にカビが棲みついて繁殖し起きる病気です。カビの正体はおもに白癬菌(はくせんきん)だそうで、白癬菌は糸のように細長い格好をしていて、皮膚の表面に棲みついて、湿度の高い環境で活発にはたらき繁殖します。
 この厄介な水虫対策にも効力を発揮するのが銅パワーです。
足尾銅山観光売店のおばちゃんたちから、こんな話を聞きました。
「靴の中に十円玉を入れておくと、水虫が直るよ!」
実はこの方法は、手軽な水虫対策の知恵として、昔から伝えられていたそうです。
 この知恵をヒントに、銅の抗菌性を生かした靴下が発売されています。銅繊維を織り込んだ靴下一足あたり約20グラムの銅が使用されているそうです。足のにおいは皮膚にある雑菌と汗の成分が反応して起こるらしく、銅入りの靴下で足の雑菌を抑え、においや水虫を予防す効果があるそうです。
 この他にも銅の抗菌効果を生かした靴の中敷が発売されています。銅の使用方法は銅粉をプリント加工したもの、銅箔を包み込んだものさまざまです。いずれも銅の抗菌効果を利用して足と靴の中を衛生的に保つために役立っているようです。
 衛生的な環境に関心の高い現在、銅の抗菌効果を使った商品は人気を集めるのではないでしょうか。
 

2008年03月23日

銅が環境を守る

 茨城県霞ヶ浦には、アサギ、マコモ、ガガブタ、カワセミ、オオヒシクイ、コウノトリなど、水辺に色とりどりの草花が人の目を楽しませ、鳥のさえづりがうるさいくらいだったそうです。わが国で2番目に大きい湖ですが、みんなの憩いの場であった時代から、草木や動植物たちが数を減らし、姿を消しています。原因は汚染とプランクトンの増殖などによる「アオコ」が大量発生し、動植物の生きる場を奪っていくそうです。
汚染の原因の一つに周辺地域の生活雑排水のたれ流しが指摘されました。下水道整備の遅れがあり、生活雑排水の6割が未処理のまま湖に流れ込んでいたようです。
 この状況を見かねた茨城県は、銅のもつ抗菌、防藻効果に着目し、調査を重ねた結果、1992年からの4年間で、周辺28市町村、約14万世帯に台所流し台用の銅のバスケットを配布したそうです。
この銅のバスケットは、ステンレスなどの従来品と比べて網目が細かく、湖水の有機物汚染量を示すCOD(科学的酸素要求量)の改善を期待するものでした。
 結果は見事で、銅バスケットを使う前に比べて、使用後のCODは、2~4割改善されたそうです。銅バスケットを使用した環境改善策の成功は、大きな反響を呼び全国の自治体に広がったそうです。

足尾のポスター 「環境学習のまち 足尾」 

足尾の新しいポスターを紹介します。
「環境学習のまち 足尾」 
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足尾のポスター 「産業遺産のまち 足尾」

足尾の新しいポスターを紹介します。
「産業遺産のまち 足尾」
Kさんが徹夜でデザインしたとの情報です、ご苦労様です。
いいデザインですね!
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2008年03月29日

トロッコ博物館開設へ出発進行「下野新聞3月25日」

 かつての足尾の町を走ったガソリンカーなどの「トロッコ」を展示し往時の活躍ぶりを知ってもらおうと、廃車両の保存などを手がける足尾町松原のけいてつ協会と特定非営利活動法人足尾歴史館は、今夏にも「あしおトロッコ鉄道博物館準備室」を同館内に設置する。
ディーゼル機関車は、四月開催の通洞駅祭りから一般に披露される。
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銅イオン発生器が噴水で活躍

 緑の少ない都会でも、公園の噴水や池のまわりは皆の憩いの場です。しかし、近くでよく見ると水の中が緑色の藻でいっぱいな光景を良く見ます。この藻は、景観を損ねるだけではなく異臭や蚊の発生の原因でもあるそうです。レジオネラ菌などの微生物も異常発生するなどの大きな問題にもつながります。また浮遊してろ過器などの目詰まりの原因にもなります。温泉やプールでは、足元が藻で滑りやすくなる危険性や、レジオネラ菌の巣窟になる可能性があるそうです。ここで活躍したのは銅で、銅イオンの抗菌作用を用いた銅イオン発生器です。
 この装置には、電極版として銅と銀の合金が使用されたそうです。イオン濃度をコントロールする制御装置と電気ケーブルで結ばれ、銅板に電流を流すと、電気的に活性化された銅イオンと銀イオンが水中に溶出す仕組がこれらを解決に導いたそうです。
 プールでは、塩素を使用し殺菌するのが一般的ですが、殺藻効果が低いそうで、銅イオンの場合殺藻効果も高い為急速に普及しているそうです。

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プロフィール

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名前
Onozaki
生年月日
1970年9月29日
正座
天秤座
特技
具志堅ジャンプ
座右の銘
焼け石に鮭

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