日光には、私の大好きな日本酒の酒蔵が2軒あります。
その一軒、片山酒造の槽(しぼり)を見学してきました。
中に入ると、その歴史が伝わってくる酒樽が視界に入ってきます。心地用よい日本伝統の「和」の景に心がなごみます。そして、米の発酵したフルーティーな香りが情緒も盛り上げてくれます。
少し余韻にしたてっていると、奥のほうから杜氏さんを中心に上槽(しぼり)の作業が行われていました。
近づくにつれ熱気を帯びている雰囲気に程よい緊張がはしります。
通常の室度から2~3度低い蔵の温度と、日本酒の蔵という神聖な雰囲気から、搾り出される2008年度の渾身の一杯を頂ける幸せを満喫しました。
なんといってもお勧めは、第78回関東信越国税局酒類鑑評会で優秀賞を受賞した”原酒柏盛大吟醸”ですね!
日光にお越しの際は、蔵見学に訪れてみてはいかがでしょうか!


