2008通洞駅祭りのお知らせ
下野新聞の3月30日に、とちぎローカル線の旅「RALL TRIP」に「2008通洞駅祭り」の掲載がありました。2008年4月26日(土)27日(日)の二日間開催するそうです。
ぜひわたらせ渓谷鉄道に乗って足尾に来てください。ローカル×ローカルな演出が期待できます。


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下野新聞の3月30日に、とちぎローカル線の旅「RALL TRIP」に「2008通洞駅祭り」の掲載がありました。2008年4月26日(土)27日(日)の二日間開催するそうです。
ぜひわたらせ渓谷鉄道に乗って足尾に来てください。ローカル×ローカルな演出が期待できます。


07 日光市全体の宿泊者が7年ぶりに前年比を上まった事が市の調べで報告された。1.7%増の382万人だそうです。要因はJR・東武直通便の奏功と、外国人誘客や、冬も含め四季折々をPRしたとの見方です。
382万人の中にどれだけのリピーターが含まれているのだろうか、そこにキーワードが含まれていて、いや、そこを直視することが日光の観光を支えるのででしょう。

足尾地域の振興を目的に5000万円を市に寄付することを申し出ていた古河機械金属による寄付金の贈呈式が3月31日、日光市役所で行われました。

アノード板を運んだボンネットトラックの写真です。NO.1
昭和30年代あたりだろうか・・・・後日詳しく調べてみる。
ボンネットやナンバーの雰囲気がいい。
運転手の気質も伝わってくる。

アノード板を運んだボンネットトラックの写真 no.2
100kgを超えるアノード板(粗銅)を何枚積んで運んだのであろうか。

財団法人 日本交通公社が発行している観光文化VOL.188「2008年3月」号の特集に「足尾銅山」!
”その歴史に学び保存活用を期する”
巻頭言
・足尾の紅葉 立松和平1P
特集
・足尾銅山、世界遺産登録への道 永井 護 2P
・足尾銅山と近代技術 鈴木 淳 6P
・自分史の中の足尾銅山 小野崎 敏 10P
・足尾銅山緑化の歩みー取り組みの歴史、現状と展望 神山 秀昭 14P

世界遺産登録を目指し、足尾の志すところを学べる。沢山の人に読んでもらいたい。
私の所属する 社団法人 今市青年会議所と社団法人 日光青年会議所が主催する日光市長ローカルマニフェスト検証大会が行われる。
新日光市が誕生して2年、公約として揚げられたマニフェストの達成度を検証し、日光市の未来を、自分たちの街のことをしっかり考える為の大会を開催します。
日程:平成20年4月24日(木)
会場:晃陽苑 日光市瀬尾1649-14
開会:19:00(18:00開場)
入場:無料(定員250名)


社団法人 今市青年会議所と社団法人 日光青年会議所が主催する日光市長ローカルマニフェスト検証大会の記事が下野新聞(4月9日)掲載されました。
斉藤文夫市長のローカルマニフェストは、下記サイトでご覧いただけます。
日光JC http://www.nikko-jc.org/
今市JC http://www.sunfield.ne.jp/~imaichi/
われわれ市民が市政に関心をもつことが大切な事だと考えます。

今度のテーマは、ズバリ!!トロッコ列車です。第一のトロッコ列車はご存知、わたらせ渓谷鐵道の「トロッコわたらせ渓谷号」。第二のトロッコ列車は足尾銅山観光の坑道見学用の珍しいラックレール式(勾配用)トロッコ列車。第三のトロッコ列車は、新しく登場する足尾歴史館の「足尾ガソリン軌道・歴史館線」のトロッコ列車となります。
この「足尾ガソリン軌道・歴史館線」では、珍しい軌間610mmのナローゲージ、加藤製作所製4トンディーゼル機関車を個人の方から借り受け動態保存運転を行います。
また、古きよき“昭和の香りの残る足尾”という地域を知って頂こうと思っております。さらに、素晴らしい沿線風景を誇るわたらせ渓谷鐵道のことを多くの人々に知って頂きたいという願いも、このお祭りのテーマとなっております。
(詳細内容)
■場 所■
わたらせ渓谷鐵道通洞駅と周辺の街界隈ほか
足尾歴史館と足尾銅山観光
■開催日■
平成20年4月26日(土曜日)・27日(日曜日)の2日間
■開催時間■
10:00〜16:00
■開催内容予定■
わたらせ渓谷鐵道直営のグッズ販売
沿線と地元住民によるお宝!?あおぞら市場開催
足尾歴史館にて…第3のトロッコ鉄道開業と鉄道模型&おもちゃ運転会
通洞駅周辺の協力店舗による大セール
足尾銅山観光の素晴らしいトロッコ列車による坑道観光
駅前広場のミニコンサート
その他盛りだくさん!!来ないとわからない秘密の内容?
■ご注意■
※駐車場はありませんので、わたらせ渓谷鐵道をご利用ください。
※JR日光駅・東武日光駅⇔通洞駅前間の日光市営バスもあります
(1日4往復片道約40分要問合せTEL:0288-93-3113)
※足尾歴史館と足尾銅山観光には別途入場料が必要となります。
協賛: NPO足尾歴史館・わたらせ渓谷鐵道・足尾観光協会・足尾町商工会
協力:JR東日本大宮支社・東武鉄道・古河機械金属
・わたらせ渓谷鐵道市民協議会・国民宿舎かじか荘
・せんろ商会&けいてつ協会ほか沿線住民の皆様
後援: 日光市
★お問合せ先★
足尾・駅祭実行委員会(わたらせ渓谷鐵道市民協議会会員)
事務局:NPO足尾歴史館
〒321-1523栃木県日光市足尾町松原2825
TEL/FAX:0288-93-0189
http://senro.na.coocan.jp/tudomatu.htm
足尾町商工会青年部でオリジナル商品を開発しようという動きが出てきました。
足尾オリジナルな商品開発が始動・・・・
メンバーのH君は、かなり手先が器用で革製品なんてお手のものです。

かなりのクオリティーです。
この辺にヒントがあるかな・・・・・。
オリジナルな商品開発のポイントゲッターに期待がかかる。
久しぶりにホルモン末広へ行ってきました。
http://nikko-spot.com/blog/2007/04/post_7.html
http://nikko-spot.com/blog/2007/07/post_313.html
で紹介しておりますが、足尾の大好きなスポットの1つです。
今回の発見は、「たん塩」です。
通常は、つけだれに付けて食べるのですが、もちろん「たん塩」なので塩のみ、みんなが「たん塩」これも旨いと連呼していました。
え、み・ん・な・が・・・・そうです「豚タン」私はだめなんです。

豚タンファンの皆さん「チャレンジの価値大」です。
わたらせアートプロジェクト(WAP)2008の渡良瀬社宅の下見に合流しました。2008年4月13日
WAPの活動は、http://www.ashiodozan.com/rekisi_art/art/indx.htmlでWAP2007を紹介しています。
今年も夏休みの期間、わたらせ渓谷鉄道沿線で繰り広げられる、アート活動にむけて着々と準備が進められているようです。
夏は沢山のイベントが行われますが、是非日光に来る際には、足尾銅山の歴史とWAPのプロジェクトもコースに入れてほしいです。
メンバーに会うのは久しぶりです。懐かしいかおぶれも多数でなぜか安心しました。
今年もがんばってください。応援してます。

今年「WAP2008」の活動がブログで紹介されています。ご覧になって見に行きたくなってください。
足尾ガイドの養成講座の「たまご」さんに遭遇しました。
将来の為に、無料でガイド案内だそうです。
積極的にアプローチをかけ、お客さんとコミュニケーションをとっている風景は、これからの足尾の力強さを感じました。
なんか皆さん楽しんでいるのが良いムードですね!



サンプル商品!
ここにまさかの足尾テイストを盛り込んでいく予定です。
なんて現在・・・試行錯誤・・・・奮闘・・・中です。

足尾の春の贈り物です。
たらの芽は天ぷらにしました。(5人家族で各一人一個)少なすぎです・・・・・

山椒はすって味噌と和えていただきました。

銅アーティスト coppers 早川さんの作品に銅の躍動感をかんじます。
HPを見つけ作品にみとれました。
メールで質問したところ個展が東京で開かれるとのこと!
見に行きます。
2008年 「銅の不思議な世界 2008 coppers早川展」 個展開催予定
所: 丸善・丸の内本店 オアゾ4階ギャラリーAにて
日時:5月21日(水)~5月27日(火)
午前9時~午後9時迄
最終日は午後4時閉場
主催:ドルスバラード
http://www.coppers-hayakawa.com/
キーホルダーを購入しました。

「銅は殺菌力があるという表示をしてもよい」 という認可がでました。公衆衛生に実際の効果があると認めた固体材料は、銅が初めてです。すごい!
2008年3月25日
発表:2008年3月25日火曜日、米国東部夏時間午前8時30分。
米国環境保護庁が銅合金の殺菌性表示を認可
銅、真鍮、ブロンズは病原体を殺菌する
多剤耐性病原菌、MRSAも含む院内感染病原菌も、銅合金で殺菌できる。
ニューヨーク発―米国環境保護庁(EPA)は、銅及び銅合金の公衆衛生における殺菌力を表示する事を認可した。すなわち銅、真鍮、ブロンズなどは、人体に有害な致死性のある病原菌を殺菌し、公衆衛生に効果があるという表示が法的に認可されたのである。EPAが公衆衛生に実際の効果があると認めた固体材料は、今回の銅及び銅合金が初めてであり、殺菌効果の実証実験には環境保護庁も大きな役割を果たした。
環境保護庁の認める表示は、独立した検査機関が行なった実験結果に基づくもので、この実験はEPAの定める実験方法にのっとった形式で行なわれ、銅及び銅合金がメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)として知られる病原菌なども含む各種の病原菌を殺菌する事を証明した。MRSAは抗生物質に耐性を持ち、人体にもっとも深刻な影響をもたらす院内感染・環境感染を引き起こす病原体のひとつである。
EPAの定める方法にのっとった形式で行なわれた上記実験では、銅、真鍮、ブロンズなどは、感染症を引き起こすさまざまな病原体の殺菌に効果があることが証明された。一例では、銅及び銅合金の表面では室温、2時間で、MRSAは99,9%以上が生存できなくなった。
認可表示には以下の報告も含まれている。「殺菌力のある銅および銅合金の表面は、実験対象となった病原体の99,9%以上を2時間以内に殺菌する。さらに同じ表面を、繰り返しこの病原体で汚染し続けても、その99,9%を殺菌し続ける。」「銅および銅合金の表面は、通常の感染コントロールに必要な措置、たとえば環境表面の清掃や消毒をしなくて済むというものではないが、その措置を補完するものとして考えられる。銅および銅合金の表面は、それだけで相互汚染を完全に防ぎきるものではないが、病原体汚染のリスクを低くすることが証明された。」
アメリカ疾病予防管理センター(Center for Disease Control and Prevention –CDC)から一般に発表されている資料では、全米の病院では毎年院内感染に罹る患者数は2百万人を超え、これによる死亡者数も一年間で10万人近くにもなるとされている。現在までにCDCが提唱している感染コントロールのための措置、たとえば手洗いの励行、消毒作業の徹底に加えて、銅および銅合金を環境表面―ドアや家具などの一部、ベッドの手すり、点滴の支柱台、ディスペンサー、蛇口、シンク、パソコンなどの作業台―などに、積極的に使う事で、病室で感染症に罹患するリスクを軽減できることが期待される。
コーティングや、その他の表面処理剤とは異なり、銅及び銅合金は材質そのものに殺菌力があり、磨耗などでなくなることはない。いつまでも材質そのものが、変わることなく病原体から公衆衛生を守る。現在主要医療機器メーカーでは、銅を使った製品開発に着手し始めている。
銅開発協会(CDA)は、米国の銅、真鍮、ブロンズ産業を代表し、情報、教育、市場および技術開発を担当する団体です。CDAは国際銅協会(ICA)の関係団体です。
背景として
近代医学が進化し、細菌が科学的に発見されるよりもはるか以前から、古代の医術者たちは銅の治癒力を利用してきた。エジプトでは飲料水や傷口の殺菌に銅を使い、紀元前5世紀のギリシャの医学者であり、『ヒポクラテスの誓い』を唱えて医学の父と呼ばれるヒポクラテスは、傷口や皮膚の炎症に銅をあてがって治療したとされている。また古代ローマでも、さまざまな病気の治療に銅が使われたと記録があるし、アステカでは喉の痛みの治療にさえ銅を使った。
このように銅そのものに殺菌力があることは歴史的にも知られてきたのだが、最近になってまた注目されてきたのには、理由があった。致死性の高い病原体、特に医療施設で感染症を起こすことが大きな問題となり、そういった病原体を殺菌することには銅は効果があるのではないかと考えられたためだ。アメリカ疾病予防管理センター(Centers for Disease Control and Prevention-CDC)の推定では、医療施設でいわゆる院内感染に罹る人の数は毎年2百万人を超え、死者は10万人近くにもなるということである。これによる社会的損失は3百億ドルにも及ぶ。
CDAは5種類の銅、および銅合金(真鍮、ブロンズなど)の材質を選び、米国環境保護庁(U.S.Environmental Protection Agency-EPA)から殺菌効果を表示できる認可を得るための実験に着手した。実験はEPAが定めた厳しい基準を満たす形式(1)で行なわれたが、汚染から2時間以内で病原体の99,9%が死滅し、24時間経過後、さらには繰り返し汚染し続けても、その効果は失われないことが実証された。この結果がEPAに提出され、EPAは銅および銅合金が公衆衛生を守る効果があると表示する事を2008年2月29日、認可した。公衆衛生に効果があると表示することをEPAから許された固体材質は、銅が始めてである。
(1)実験に用いられた病原菌:黄色ブドウ球菌、エンテロバカス・エロゲネス、病原性大腸菌O157:H7、緑膿菌、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)
医療施設においては、患者の手が触れる部分、いわゆる環境表面というものがいちばん問題になる場所である。ドアや家具などの一部、ベッドの手すり、点滴の支柱台、医療器具のモニター画面、蛇口、シンク、作業台などが、よく接触のある場所として頻繁に消毒を行なわなければならない場所である。コーティングや表面加工をしなければならない抗菌材と比較したとき、銅の殺菌性はその効果が薄れることはなく、効果のある部分が剥がれ落ちる心配もない。どのような場所に銅を使用できるかは、今後の研究次第だが、銅は継続的に殺菌効果を持ち、その効果が衰えることなく公衆衛生を維持することで、日常の生活をしながら病原体を減らす効果が期待できる。
以前から言われている消毒殺菌に効果的な方法である手洗いの励行などとともに、銅及び銅合金を環境表面に補完的に利用すれば、感染コントロールの第一の砦を築くことになる。銅及び銅合金は、感染予防や衛生状態を維持するために今まで行なってきた措置の代替策ではなく、現在の感染予防対策を補完するものとして位置づけられている。銅及び銅合金の殺菌効果で、病原体汚染を軽減することは証明されているが、必ずしも相互の感染の可能性を完全になくすものではない。
病院内での環境表面に銅を使うことの有効性を実証する臨床試験の予算が、連邦議会で承認された。この研究を監督・指揮するのはテレビ電話医療および高度技術研究所センター(Telemedicine and Advanced Technologies Research Center-TATRC)で、この機関は米陸軍医学研究司令部(U.S.Army Medical Research and Material Command –USAMRMC)の一部門である。研究はニューヨーク市にあるスローン・ケタリング記念病院癌センター、バージニア州チャールストンにあるラルフ・H・ジョンソン・バージニア医療センターで実施されている。実験は引き続き3度行なわれ、自然の物質である銅、真鍮、ブロンズが、病室での病原体の数を抑えるのに、どれほど効果があるのかを実証してくれるはずである。
「通洞駅祭 わてつに乗って足尾へ行こう!!」平成20年4月26日(土曜日)・27日(日曜日)の2日間にわたり開催される「足尾」発のイベントです。足尾商工会青年部も「山椒うどん」「ヨモギうどん」販売などで参加します。都合により私は準備だけの参加になりましたが、イベントの盛り上がりに期待しています。
新たな足尾歴史館の魅力「トロッコ列車」(足尾ガソリン軌道・歴史館線)の画像をUPします。



本日(4月27日)は最終日、沢山の方のお越しを心待ちにしています。
雨水で銅の「殺菌効果」の実験を開始しました。
米国環境保護庁が銅合金の殺菌性表示を認可で銅の殺菌効果を紹介しましたが、肉眼で確認したくなり実験に至りました。
第1弾 雨水による実験
実験は、3本のペットボトルに雨水を入れ、1本はそのままの経過を観察、1本は銅繊維のついた割り箸をいれ、よくかき混ぜた後に銅繊維を取り出しました。最後の1本は、銅繊維が付いた割り箸でよくかき混ぜた後に銅繊維をペットボトルの中に残しました。
時間の経過とともに、(肉眼での実験ですが)水の汚れ方を観察していきます。
2004年4月26日(土)雨の天気を利用して、雨水をくんできました。

家のトヨから採取した雨水(ペットボトル500ml3本)と下に写っているのは銅繊維です。


銅繊維を割り箸に巻きつけました。

ペットボトル2本にこの銅効果を反映させる為、1本は箸に巻きつけた銅繊維でよくかき混ぜてから、銅繊維を取り除きラップをしました。

4月26日 18:00実験開始・・・・管理場所(当社事務所)
水に変化があり次第UPしていきます。
「通洞駅祭 わてつに乗って足尾へ行こう!!」無事終了しました。
実行委員の方々お疲れ様でした。「集客の面が厳しかった。」との事ですが、毎年つづけて認知度を広め大きなイベントになることを応援しています。
商工会青年部は「山椒うどん」で参加しましたが、あまりお手伝いできなくて申し訳ありませんでした。

足尾歴史館のトロッコブースには、鉄道ファンにはたまらない商品が沢山販売されていました。



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