足尾における日本初の技術
足尾歴史館のパンフレットが新しく変わりました。
足尾における日本初の技術が紹介されています。リストの内容は、多くの方に知っていただきたい情報であり、私も再認識し誇りに思いたい内容です。
◆◆◆足尾における日本初の技術◆◆◆
技術・文化名 発足年 説明 所在場所
①銅山電話架設 1886年5月(明治19) エジソン式 掛水
技術・文化名 発足年 説明 所在場所
②水力発電所 1890年12月(明治23) 足尾銅山の産業革命の始まり 上間藤
技術・文化名 発足年 説明 所在場所
③索道 1890年12月(明治23) 足尾銅山の輸送力増大 各地区
(貨物用ロープウェイ)
技術・文化名 発足年 説明 所在場所
④鉄橋「古河橋」 1890年11月(明治23) 火に強く頑丈な橋 赤倉
技術・文化名 発足 説明 所在場所
⑤水套式溶鉱炉 1890年11月(明治23) 足尾銅山の溶鉱量の増大 本山
技術・文化名 発足年 説明 所在場所
⑥電気鉄道 1891年(明治24) 足尾銅山の輸送力増大 本山抗
技術・文化名 発足年 説明 所在場所
⑦足尾式削岩機 1914年頃(大正3) 手持ち式の小型 下間藤
技術・文化名 発足年 説明 所在場所
⑧電気集塵器 1915年(大正4) 排煙除害 本山
技術・文化名 発足年 説明 所在場所
⑨電動のこぎり 1924年頃(大正13) 製材所用 銀山平
技術・文化名 発足年 説明 所在場所
⑩自熔製錬法 1956年(昭和31) 無燃料、コークス、石炭、 本山
電気不要,無公害

