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2008年07月 アーカイブ

2008年07月03日

足尾鉄道の一世紀「写真集」 7月下旬発売

足尾鉄道の一世紀「写真集」が7月下旬に発売される。

大正元年12月31日、大晦日の日に、足尾鉄道の桐生駅~足尾駅間がようやく開通した。

鉄道史敷設にかけた銅山王・古河市兵衛の夢は、実現までに24年もの歳月を必要としたのである。

そして、一世紀。

現実の「わたらせ渓谷鉄道」にいたる歴史を「近代産業遺産」と地域の視点からたどる。

●収録図版181点、挿図類14点。

●他に表3点、地図、年表、参考文献

●編著 書=小野崎敏

川嶋信行

古美門由佳一郎

●版型=A4変形〔297×225mm〕 189ページ、オール2色印刷

●定価=3990円「本体3800円+税」

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2008年07月20日

2008足尾 夏の「かもしか」

2008年度に入り夏を迎えこのところ厳しい暑さが続きますが、この7月20日は若干涼しかったようです。

こんな日は、「かもしか」の出現率が高いとの声も聞きながら、山を見ていました。

なんと現れました「かもしか」!

本年度に入り、実は1度も見ておらず、今年は見られないのではと不安を募らせていました。

「かもしか」出現スポット!足尾銅山観光のトロッコ乗り場から見える、通洞大橋のたもと山です。

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さて!どこに「かもしか」がいるでししょうか・・・ レンズがありませんでした。

ヒント:下から3段目、右スミです。

2008年07月23日

ワタラセ アート プロジェクト ワークショップウィーク「はなわ」

足尾で開催され、3年目を迎えるワタラセ アート プロジェクト (WAP)2008も8月を目の前にしてかなり盛り上がってきているようです。

2008年度の企画”ワークショップウィーク「はなわ」”

<教室いっぱいの夏のおもいでをつくろう!>

中学生以下のお子さんを対象とした造形教室です。6日間で7つの講座で開催です。

場所 : 旧花輪小学校記念館(群馬県みどり市東町花輪)

期間 : 8月18日(月)~8月23日(土)

時間 : 13:00~16:00

料金 : @¥100(保険料です。)

※要予約:8/10まで受付中です。

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2008年07月24日

ワタラセアートプロジェクト 舞踏パフォーマンス「鉄道舞踏ハナノハラハラ」

ワタラセアートプロジェクト2008 が主催する、8/31わたらせ渓谷鉄道を車両貸切で行われる舞踏パフォーマンス「鉄道舞踏ハナノハラハラ」

かつて足尾銅山へと続いていた「わたらせ渓谷鉄道」の1車両を借り切り、この日限り、二度とない幻の列車が走ります。

<日時>8月31日(日) 雨天決行

12:16大間々発/13:27間藤(終点駅)

<料金>@¥1500(大間々駅~間藤駅間 乗車券+観覧料)要予約

<受付場所>わたらせ渓谷鉄道 大間々駅改札

<乗車受付>11:40~12:10

詳しくは、ワタラセ アート プロジェクト2008 HPでご確認ください。

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舞踏家の吉本大輔氏がWAP2008に参加!

わたらせ渓谷鉄道を舞台にどんなパホーマンスが見られるのか楽しみです。

それと60を過ぎてもあの肉体、生で見てみたい理由の1つでもあります。


2008年07月27日

直利「なおり」<naori> 足尾熟語辞典

直利「なおり」<naori>: 品質が高くて鉱脈の巾が広い鉱石。

明治13年(1880)5月古河市兵衛が足尾銅山の再開発を開始して最初に着手したのが鷹之巣坑で、明治14年5月に延長約120mを開鑿して神保樋の直利を掘り当てました。近代足尾銅山発展の先駆けとなったばしょです。

よろけ<yoroke> 足尾熟語辞典

よろけ<yoroke>:珪肺のことです。銅山坑内での採鉱時に発生する微細な珪質の粉じんが肺に蓄積し、肺の機能に影響を与える。息切や肺結核などを併発して死に至らしめる職業病です。その症状から「よろけ」と名付られた。

銅山長屋<dozan-nagaya> 足尾熟語辞典

銅山長屋 : 足尾銅山で働いている従業員の住まい。

もともとは飯場、次に自営長屋と銅山長屋が存在したが後に、古河鉱業所が所有して管理する社宅となる。

勘定<kanzyou> 足尾熟語辞典

勘定 : 足尾銅山で働く人の給料日のこと。

 足尾熟語辞典

:鉑は銅鉱を意味しています。

足尾の鉱脈の採掘は、鉱石の多いところだけを採掘する方法でした。「別名:鉑堀」

脈石の少ない箇所は掘らづ、採掘しても鉱石の少ないものは選別して切羽に捨てていました。

日光市第2回 足尾石切節 全国大会

日光市が合併して第2回目となる「足尾石切節」全国大会がかいさいされる。

昨年第1回目の「足尾石刀節」全国大会がは、平成19年8月19日が開催されました。

参加エントリー188名が石刀節を熱唱しましが、本年度はどのくらいの参加者が自慢の歌声を奏でるのか楽しみです。

日時 : 平成20年8月17日(日)AM9:30開始
場所 : 日光市足尾市民センター
主催 : 足尾石切節全国大会実行委員会

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足尾石刀(せっと)節コンクール 復活のストーリー!

石刀節は、採掘作業の際に生まれた民謡で、足尾銅山の坑夫が、つらさや孤独感を慰めるために歌ったものが、足尾石刀節。昭和48年の閉山と共に、足尾石刀節も消えつつありました。。そんな時に、民謡歌手の岡田貢峰さんが、民謡のコンクールで全国一に輝いた事をきっかけに、「足尾石刀節を日本一にする会」ができ、これまで10年にわたり、コンクールを行なってきました。しかし、赤字続きだった事もあり、市町村合併を機に、昨年7月で終了してしました。しかし、有志により千人以上の署名を集め、2007年第一回を開催する事にりました。


日光の観光スポット足尾歴史を案内する写真館四代目のブログ
2007年第一回 足尾石刀節 全国大会

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プロフィール

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名前
Onozaki
生年月日
1970年9月29日
正座
天秤座
特技
具志堅ジャンプ
座右の銘
焼け石に鮭

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